江戸前マダコ^^その美味しさの所以は(^^♪

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またまた冷凍庫から㌔サイズを取り出し下処理そのままの状態でジップ袋に入れて冷凍すると
その利点は塩もみでぬめりの落ちが早いのと冷凍することで繊維がほぐされるのか身が柔らかく
なるんですね~ッそうなんですね釣ってくれば私めはいつもそうしてるんです
また冷凍保存にて長い期間食せるんのもうれしい限り(^^♪で解凍後、内臓を取ってから塩もみ(^^♪
肌ツルツルになればOK♪しっかりと塩を流さないとタコがしょっぱいばかりか固くなるので要注意
そして大鍋に番茶を入れて沸騰させた湯に㌔サイズなら1分足から入れてまずは30秒で
鍋中のタコをひっくり返して(^^♪30秒鍋から出して水を流して粗熱を取れば出来上がり(^^♪
茹ですぎないことがコツですね
さて本題、関西では明石のマダコを指すが、それに勝るとも劣らないのが東京湾江戸前マダコで、
その甘い食味は食通もうならせるほど明石海峡と共通して東京湾口の速い潮流にもまれ(^^♪
かつ、湾に注ぐ川が多く、そのため海が適度に練れて、甘く美味しいマダコが育つ所以なんですね
そしてマダコにはタウリンと呼ぶ成分が含まれ心臓と肝臓に効能があり、成分の多いものの
見分け方は足が太いほどいいとも言われるんですね。私👀は専門家ではないが
このタウリンとはタコのみならず、イカ、ホタテにも含まれている成分で、アミノ酸の1種で、疲労回復・
血圧降下作用と、その心臓、肝臓に効能があるそうです。私のような年代、団塊の世代には誠に
結構な話ですね
さて、江戸前魚の話、次回は何の魚にしましょうか少しは楽しみにしてくださいね

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