内房のカワハギがスタート。何と今のカワハギ、キモが大きいぞ。

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9月3日(日)若潮、カワハギをスタートさせた内房竹岡・
かみや釣具店(三和丸)釣友・千葉氏と釣行した。
当日の釣り客は6人。午前6時半出船し、航程10分の
水深20㍍で実釣開始。潮況は上げ潮で水色は濁り。
水色の濁りはカワハギ向きではないようだ。
使うタックルは染屋甫氏さく和ザオ1.8㍍、両軸リール
PE1.5号、ヤマリア・カワハギ用仕掛け3本バリ
7㍍エサは定番のアサリ。船中1尾目が胴中で上がるが
続かず、竹岡沖から金谷沖、そして保田沖に移動する。
するとそこは潮が澄んで模様が良さそうだ。
常連が20㌢オーバーを連発。私の釣法は何時でも
何処でも仕掛けをベタ底にしての聞きアワセスタイル。
しかしね当日の水温、カワハギの活性から待ち釣りは
不向きのよう。周囲ではぽつぽつヒットするが全然釣れず
外道のおんパレード。それでもエサのカワハギのアタリは
あるが、あってもバラシの連続。くやし~ィ。
それでも待ち釣りを通し、何とか18、22㌢の2尾を釣り
午後2時納ザオ。船中平均は6~7尾で頭は10尾。
てなわけで今期カワハギの初釣り、結局としてタカちやんは
スソの2尾。まあ頑固釣法というより、早い話が腕か悪いと
いうことである。とにかく数ある釣り物でこのカワハギは一番
へぼと思っています。よ~しィ、こうなったら今年も意地に
なって待ち釣りを通してやったろ~ぅ。
ところで夏のカワハギだっちゅうに腹にはキモ、卵があり、
驚きです。海が遅れているのか様子がおかしいね。
でもお陰でたった2尾でもキモ和えが食べれたよお~ッ。
とにかく美味、美味なのでありました。

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