マサバのみならず旬のゴマサバの「サンサンじめ」も美味い。

病人釣り人さん、サバの「サンサンじめ」を説明しますね。
私も某釣り週刊誌に記載されていたものを試しに作ってみただけの
ことでした。実はこれが以外と美味く、それまでサバはアジ釣りの
外道として邪魔サバ扱いにしていましたが、今では大切に
下処理して持ち帰っているのです。
前置きが長くなりましたが、まずこのサンサンじめは釣りたてで
なくてはならないということです。新鮮なサバを3枚におろし、
たっぷりの塩で30分おき、酢水(酢、水半々)で洗い、たっぷりの
酢で30分漬ける。30分後、水気をふき取り、腹骨をそぎ取ってから
表皮をむいて残った骨を抜き取って終了。あとは刺身にして食する
という簡単な作りです。
サバの刺身はジンマシン、アニサキスとあたるのは怖い、しかし
ひと晩も漬け、身が白くなった酸っぱいしめサバではいまいちという
向きには生でもなくしめサバでもない状態、表面は白く中身は
赤いのが特徴なサンサンじめがお勧めですよ。
この時期、旬のゴマサバもよいが、マサバがもちろん良く、
寒サバのサンサンじめは抜群なのです。
そんな訳で私はサバが掛かるとその場でしめてクーラーボックス
にさつさと入れてしまいます。少しでも新鮮が1番なのです。
てなことでした。

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