冷たく寒い風雨にも内房金谷沖の黄金アジはホットなのです。

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3月10日(金)若潮、内房金谷・太海丸からビシアジで出船。
前回のアジ釣行がすでに1月が過ぎ、アジ切れ(干物)して、ウズウズ
しだし、船宿に電話すると、1人でも出てくれるとのこと。
いつもなら1人だと遠慮するとろだが、今回は何がなんでも釣行したく
お願いをする。週末から来週ににかけて用事が多くて釣行できないんです。
そのため、どうしてもつぅことなんです。
ところが何と朝起きると北風が吹き冷たい雨が降っているではないか、
諦めムードの中、CVSで食い物を買って船宿に。
空を見上げながら船長は「風も雨も止まないけど出てみましょう」と
言ってくれたのです。私ら世代の釣りバカ親父は雨風は何のその
「魚は水の中にいるんでいッ」と屁の河童。
急ぎ支度してタックルのセット。港の中を見渡すと、支度している僚船は
いない。そりゃそうだろなこんな悪天候に出るバカはいないなと思った。
前置きが長くなったが午前7時前に出船。航程10分で真沖ポイント。
そこは金谷沖の1級ポイント。さすがの天気で黄金アジ漁専門漁師も
いない、もちろん釣り船もいない。これはチャンス。
そこは水深25㍍の通称「・・・(ひぃみっ)・・・漁礁」。
文面が長くなるので使用タックルは省略して、コマセのイワシミンチを
ビシに詰めて投入。コマセワークをしてセオリー通り底上3㍍でアタリを
待つがシグナルは無い。しばらくして1㍍上げた途端、キュンとアタリ
サオを立ててリーリングすると28㌢の美味そうなアジ。
続けて25㌢。こうなるとコマセを少しづつ途切れないよう手返しよく
投入して連釣りだ。何せ1人コマセだから手返しよくしないとね。
1尾づつ丁寧に釣り上げ、午前9時半には15尾だもんね。
完全武装してるもんで冷たい雨なんかへっちゃら。ルンルン。
アジも釣れるが邪魔サバ攻撃も凄い。いつもなら半分ぐらいはリリース
するのだが、今のゴマサバ美味いので干物にするためキープ
後半はそのサバが多く、午後1時前の終了にはサバが20尾。
その中でたった1尾のマサバあり。そしてアジは後半8尾追加
して計23尾の釣果でした。
8尾は刺し身で味わい、残り15尾は干物である。
今日の土曜日は絶好の干物作りの好天気。
昨日の夕餉に食したアジの刺し身は抜群。この金谷の黄金アジ
は釣らなきゃ食べられないのですよ。
ホントにそこらのアジとは違うのです。とにかく美味いのである。
だもんでタカちやんは1月に1回は行きたいのであります。

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