南房伊戸沖キントキ~ショウサイフグリレーは面白かぁ♪

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南房伊戸沖でキントキが好調に釣れだした。その身は白身でクセがなく
上品。また、身がしっかりしているので、「和洋」何でも合う万能魚。大きいものは2日ほどおくと刺し身、
寿司ネタにはサイコウ
そのキントキとショウサイフグの美味しさ2倍、面白さも2倍の欲張りのリレー釣りと、ぜいたくな要求を満たして
くれるデイリースポーツ船宿指定の南房伊戸「五右衛門荘・宝生丸」に5月29日(6月3日付け)取材釣行。
同行者は釣友の岡田氏。当日は天気の予報も悪く、釣り客はなく私たちの2人
午前5時に出船し、伊戸真沖、指示ダナ50mで実釣開始
デイリー船宿会副会長でもある黒川船長から合図に、7本バリのフラシャーサビキを投入。
1投目に早くもアタリ。向こうアワセに追い食いを待つ。辛抱のできない私めは、それが
難しいのだぁ頃合を見計らい、まずは30cm前後のダブル。
続けて、落とし込みでアタリ。イトフケを巻き取りながら追い食い今度は5尾とスゲー
オカちゃんも5尾だ。しかし、反応が薄いもんで写真を撮りっこしてたら、もう消えちゃいました。
底潮が低いもんで、もう反応もなく、次のフグに移動。
水深28mで再開。ダブルのカットウバリにエサのアオヤギをたっぷりと付け投入はやくも
28、30cmと連発この伊戸沖のフグは穴場的な存在だ。その証拠にフグがすれてなく
魚影が濃いのにはビックリイマイチの潮の悪さの中、20尾ほど釣って終了それが、なんとフグには
白子がたっぷりと嬉しい誤算でした。
キントキ5尾のオカちゃんです。
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でかい、フグでしょ~ゥ白子を抱いてまッ
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さて、タカちゃんのキントキお勧めレシピよん
ウロコを引かず三枚におろして皮を引き、小口に切って、塩・コショウして揚げれば、松笠状になり
香ばしく美味絶品でやんす
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