南房総・千田~千倉沖の春イサキは良型で~すゥ♪

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寒イサキから春イサキと呼び名も変わり、いよいよ南房の千田~千倉沖で開幕。
この時期のイサキは脂がコッテリと乗り食味絶品。私めてきには本番の梅雨イサキ
より今の時期の方が臭みもなく好きなんですねマジ旨いスよう
そこでデイリースポーツ4月8日付けの記事はイサキに決定と3月27日(土)
南房千田・第一かどや丸に取材釣行。同地へは初の釣行とあって多少不安が
あったものの、かどや丸・的場良明船長の人柄は温厚で親切丁寧と、会ってすぐ分かり
即攻でオラッチの常宿リスト入りしましたよん
てな調子で朝から気分も良く、釣り客5人を乗せ午前6時に出船し、まずは千田沖水深40m
指示ダナ25mで実釣スタート
付けエサは船宿からオキアミとマンボウの切り身をいただくが、私はヤマシタの疑似エサダマ・
パールホワイトを使いプラビシL60号にコマセを詰め投入。
だが、水温はまずまずながら潮が澄み、おまけに流れもなく厳しく、すぐにはアタらず
いたが、何投目かにキュンとイサキ特有のアタリで28cmの1尾目。
その後も、取材の写真撮りしながら、やっとツ抜け。常連さん2人の仕掛けはイサキ釣り
というよりもハリスを5mほどにしてマダイ狙いの様相。
そのため、外道も多彩でウマズラ、メジナ、マハタ、キントキ、カンダイ、べラと凄いのなんの。
それに比べオラッチはハリス1.5号3m3本バリのイサキ仕掛けだけに外道はウマズラの
1尾だけでした。ツ抜けしてほぼあきらめかけた終了間際30分前、指示ダナ38mで
5連釣りして気分良く納ザオしました
してトップは29尾に私は15尾と何とかなり、取材も出来てグット
そしてお楽しみの食味は、やはり臭みもなく脂コッテリとグ、グ、グ~ッ
おまけに船宿の大女将さんから、皮付きのシメイサキが旨いと教えていただき
翌日の昼に試作する予定で、旨かったら追加書き込みしますよん
またイサキに行きてぇ~ッ♪
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さっそくシメイサキ=三枚に下ろして小骨を抜き、皮付きののまま塩10分、酢ジメ10分
で作りました盛り付けの見た目は素人なもんで勘弁ね
皮がウッウ、ウ、ウマイ~ッ
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