マサバのみならず旬のゴマサバの「サンサンじめ」も美味い。

病人釣り人さん、サバの「サンサンじめ」を説明しますね。
私も某釣り週刊誌に記載されていたものを試しに作ってみただけの
ことでした。実はこれが以外と美味く、それまでサバはアジ釣りの
外道として邪魔サバ扱いにしていましたが、今では大切に
下処理して持ち帰っているのです。
前置きが長くなりましたが、まずこのサンサンじめは釣りたてで
なくてはならないということです。新鮮なサバを3枚におろし、
たっぷりの塩で30分おき、酢水(酢、水半々)で洗い、たっぷりの
酢で30分漬ける。30分後、水気をふき取り、腹骨をそぎ取ってから
表皮をむいて残った骨を抜き取って終了。あとは刺身にして食する
という簡単な作りです。
サバの刺身はジンマシン、アニサキスとあたるのは怖い、しかし
ひと晩も漬け、身が白くなった酸っぱいしめサバではいまいちという
向きには生でもなくしめサバでもない状態、表面は白く中身は
赤いのが特徴なサンサンじめがお勧めですよ。
この時期、旬のゴマサバもよいが、マサバがもちろん良く、
寒サバのサンサンじめは抜群なのです。
そんな訳で私はサバが掛かるとその場でしめてクーラーボックス
にさつさと入れてしまいます。少しでも新鮮が1番なのです。
てなことでした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年09月02日 22:03
さっそくの回答ありがとうございます。9/9にアジ釣りに行けそうなので、その際には、サンサン締め用のサバを確保するつもりです。あとは鮮度を保つための氷を精製中です。
2006年09月03日 21:08
追加情報ありがとうございます。
最近は魚を捌けるように修行しているので、船上での捌きもためしてみたいと思います。
なお9/9の釣行予定ですが、葛西橋「第二泉水」か浦安「須原屋」の予定です(釣友含めて車がないので、だいたい木場~浦安の船宿になります)。

この記事へのトラックバック

  • サバをサンサン締めに

    Excerpt: 「江戸前タカちやんの釣行記ブログ」でサバのサンサンじめなる料理が書いて あったので、コメント欄に詳細を教えて欲しいと書いてみたところ、快く応諾して いただけたようで、ブログにサンサンじめの作り方を.. Weblog: 病人釣り人の闘釣日記 racked: 2006-09-02 23:00