内房金谷沖のカマスは、またふられちゃったのだ。

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前日にカマスがトップで30尾とのこと。常宿の内房金谷・太海丸・
女将さんからの「遊びにいらっしゃい」との誘いに2つ返事でOK。
8月24日(木)大潮に釣行した。タカちゃん正直、前日のショートキス
といえど体がえらい。そして午前6時、釣り客5人を乗せ、港前
金谷沖水深10㍍でまずは狙いのカマス釣りをスタート。
使うタックルはダイワりーデングGXL195、リョービアドベンチャー
VS500AT-S、PE4号、オモリ60号に仕掛けはカマス用サビキ
仕掛。1投目にヒット。ところがついてない、水面で貴重な1尾を
バラシしてしまい。結局、前日とは打って変わり反応がなくお終い。
タカちゃん、今期はカマスに見離されました。前日はトップ30尾
だっちゅうに。カマスをあきらめて次の狙いはアジ。
やはりこの時期のポントは竹岡沖。水深18㍍でスタート。
仕掛はアジビシ60号、仕掛はヤマシタ・アジビシ仕掛2本バリ
に擬似エサのエサダマSレッドを付け再スタート。
底上3㍍から誘い上げ6㍍のところでいきなりサオ先が水中に
突っ込んだ。何と1投目に特大アジがヒット。
リーリングにも何度となく突っ込む。水中にその魚体が見える。
サバなら横になり腹が見えるが、それが見えない。間違いなく
アジだ。水面にまで浮かせ、タモを手に取った瞬間、プッン。
目測では35㌢オーバーのアジ。カマスに続きガックリ。
これで当日の勝負は決まってしまった。潮の流れに風向きが悪く、
ポイントが定まらず後はポツポツの状態。内房の潮の流れ向きは
南北、風が東西だと船が安定しないのであります。古い船だと
特にそうらしい。結局正午の納ザオまでアジ35尾、マサバ2尾、
コマサバ2尾。でもね、アジの刺身は絶品。さっぱりとした脂が
コッテリと乗ってね。タカちゃん的にはシコシコなんて食感より
一晩置いた方が好きなんだけど、その日の刺身もトロとして最高。
前日のジャンボキスも刺身にしてこれも抜群で、一晩おいたら
さすがに淡白なキスでも甘みがでたね。
コマサバはさすがに旬だけあって美味い、塩焼きにしちやった。
そしてマサバは得意の「サンサン締め」、塩30分、酢30分の
半生、これがまた絶品なのです。
やっぱり美味しいものはおいし~ぃ。

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この記事へのコメント

2006年08月25日 22:48
カマス釣り残念でした。でもアジが35匹も釣れれば御の字ですよね。
ところで「サンサン締め」は名前からして美味しそうなのですが、塩30分とは塩をふって30分なのでしょうか?
また、半生とは軽く炙ったりするのでしょうか?
機会がありましたら、ブログに詳しく紹介していただけるとありがたいです。

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