内房金谷沖黄金アジの刺し身にして旨いのを自家製干物に。

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先日の金谷沖金アジを少し干物にしました。
型の揃ったアジ6尾ですが、丹精込めて作ったのであります。
釣行翌日の天気予報は曇り、しかし、予報に反して太陽が
出てきたではありませんか、そこで急ぎアジを開いて干すことにしました。
漬け込み液は、真水1リットルに塩(海水からの塩)を大さじすりきり5杯
(約75㌘)に酒50cc。これにアジを30~40分漬け込んで余分な水分を
ふき取り、干し網で晴天日なら3~4時間、曇天日なら5~6時間干す
のであります。もちろん夏場、冬場もあり、表面を触り乾燥具合を見て
出来具合を判断します。
今回は午前8時半に干し始め、良く晴れた天気で風も適度にあり、
午後12時半には指で表面を触ると水分が付かず、タカちゃん流で
一番旨い好みの出来具合として干す時間を終了にした。
そして夕餉に焼き上げて食した味は何とも言えない味わい、刺し身に
して旨い、新鮮なアジだけで作れる最高級の干物なのです。

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