内房富津のマダコ開幕初日釣行、隣の釣り人5尾で私はと言うとムムッ。

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待ちに待った内房富津出船のマダコ釣りが6月3日(土)開幕
した。同港・ひらの丸から釣友の梅田氏と乗船。
同港はマダコ開幕とあって賑わいを見せる。ひらの丸は片舷流し
のため2艘出しをする。若船長の操船する船に乗り、釣り客7人は
全員右舷側に入り、私はミヨシ3番で胴の間寄り。
一昨日に5尾釣り上げ、当日はまあ2~3尾でもと気安く考える。
これが間違いのもととは。開始1時間、移動後の富津南沖水深
13㍍。私の右隣の釣り人とその隣でトモの人と300~500㌘を
2尾づつ釣り上げる。タカちゃんは貴重な乗りをバラシ、しっかりと
ひと呼吸おき、聞き上げを2度ほど繰り返して大アワセしたにも
かかわらず5~6手目の手繰りでサヨナラ。これが最後まで
影響した結果となってしまった。それにひきかえ、隣は1㌔の3尾
目をゲット(本人、写りはダメとのことでタコだけ)すると5分後にまた
4尾目1㌔を取り込んだ。もうこうなるといじける自分が情けない。
とうとう隣人は5尾目を取り込んでしまつた。結局タカちゃんオデコ、
もう言うことなし。このタコ釣りいつもながら乗る人には集中して
乗るんだよね。一説には一度マダコが乗ったテンヤにマダコの何か?
エキス?かが付いてタコを呼ぶとのことであるが、信じるね。
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写真はひらの丸のマダコ仕掛で、鋳込みテンヤにイシガにを縛り付けた
ものです。参考までに、テンヤにカニを付ける注意点はハリのカエシから
離してオモリ寄りに付けることです。カニの横か縦かは大きさで決めれば
よく、横付けの方がいくらか根掛かりが少ないようです。
この次は頑張ろうとぉ。
そうそうタカちゃんのタコ飯レシピを紹介しよう。
タコ飯には小ダコがよく、500㌘前後のマダコをよく塩もみしたあと
1㌢角に切って、米2号、酒10cc、醤油10cc、塩少々で炊き込む
大雑把さで男の料理完成。これは美味く、おかわりが進むぞぃ。

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