内房竹岡沖マダコへ初出撃するも気負い過ぎてオデコに。

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3月7日(火)小潮、内房竹岡・かみや釣り具店(三和丸)からマダコ狙い
で出船。当日の釣り客は4人。釣友の稲垣、梅田両氏にベテラン・
地元の川名さん。午前7時半、定刻より早めに出船。ポイントは航程10分
真沖水深14㍍。このマダコ釣りは手釣りで、イシガニを縛りつけたオモリ
60号テンヤ仕掛けを使う。片舷流しにより、手前船下に投入し、手前手前と
小突くようにする。小突きは底から離れないように流れに調節。
潮は下げ潮、風は北東で流れはほど良く、水色もやや薄濁りと条件は
悪くない。ただ前日の春一番で底がもまれてなければと思いつつも
マダコの乗りは一向に無く、時間は正午。そこで梅田さんが根掛かり、
オマツリかとミチイトを手繰ると、すると何と1.5㌔(写真)が掛かっていて
びっくり。しかし、その後は梅田さんが手繰る途中でバラシしたのみで、
タカちゃんも最後まで辛抱強く、あきらめずに小突いたものの、残念ながら
オデコのまま、午後2時終了となってしまつた。やはり春一番で、マダコの
御機嫌が悪かったのであろう。それでもやはりこれはクヤシーッ。
小突くテンヤにムニュと乗った時の「ドキッ」、そして底からマダコを離す
ときの「ベリッ」という、「ドキッ」「ベリッ」をどうしても味わなければと
次回、今月の後半にでもリベンジである。
ちなみに東京湾江戸前のマダコは明石のマダコに勝るとも劣らず食味は
抜群なんです。

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この記事へのコメント

たこ
2006年03月09日 14:38
もうタコですか~。
こちらではタコは夏の釣りです。勿論明石です。
タコテンヤはよくできたものだと感心します。
針があんなに大きいのにゴツゴツの底を引きずって根がかりしないのは先人の知恵ですね。乗りが悪いときは糸を少し出して斜めにこずくといいと教わりました。取り込みも最後まで気がぬけません。水面から一気に船中に抜きあげないと「釣れた、釣れた」と眺めていたらスルリと逃げられてしまいます。何度水面で逃げられたことか・・・
タカちゃん
2006年03月10日 05:25
しばらく振りですね、たこさん。
もちろん、こちらでもタコ釣りの盛期は初夏からです。
そのため、今は居付きのマダコ狙いとなります。
両舷流しの場合、さほど根が荒くなければ多少投げて
広く探るのが良いようです。今回の船宿は片舷流しの
ため人数限定。この片舷流しでは手前へ手前へと小突いて
いくようにします。
初釣りは残念ながらオデコでしたが、これからです。
3、4月は型狙いといきますので、釣れたらまた報告
しますね。

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