正月には、やはり赤い祝魚で縁起を担ぎたいと、釣友の豊田氏を誘い、1月8日(木) 、外房大原・富士丸に出かけました。大原と言えば、伝統釣法ビシマ釣りが有名。 しかし、近年はサオを使うリールシャクリが台頭、さらにラバー ジグを使うルアー釣法まで新技ブーム。私もリールシャクリに ハマッているひとり。釣り客3人を乗せ、ポイントは太東沖水深 38bで実釣スタート。私のタックルはアオリザオ1.5b、小型 両軸にミチイトPE3号、鋳込み天ビン30号、ハリス5号6b、 タイカブラ8号。エサは冷凍サルエビ。底からハリス分プラス 2〜3bでアタリを待つ。1投目からガッガッと何かがヒット。 まずはチャリコ(小ダイ)。潮は程よく流れているが、北東の風で 寒い。船長が水温が下がっているとのことだが、反応は良さそうだ。 案の定、0.7〜1`サイズが連発。豊田氏も2`サイズでニンマリ 。ビシマ釣りの谷山氏も1`サイズを取り込む。バリバリのアタリに いいぞ、いいぞと気分は最高 ![]() そして、きました。タナを取った直後、コンコンと小さなアタリにすかさず アワせるとガンガンと強烈な絞込み、三段引き にドラッグを緩め、リーリングバトル開始。慎重にやり取りして3`弱の色鮮やかなマダイをゲット、 ゲッツ そんな訳で、2.7`を頭に6尾その他にハナダイ、豊田氏も2`を頭に10尾と大満足の釣行でした。 こいつは春から縁起がいいッてもんでい ![]() そして食味は思いっきりタイしゃぶでい! お陰でいい釣行でした。サンキュー ![]() おお |
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